お腹が空いていないお客様

「お腹が空いていないお客様」|黒ワイン|note

  • 「店の入口の前の地面に穴が開いていて、たまに人間が落下して救出するのにコストがかかる」みたいな話として読んだ

  • 利用者が期待しない体験になっているのだから「ユーザビリティの欠陥」と言えそう

  • お店の人々は、今度どうしたいのか?

    • もう二度と穴に落ちる人を見たくない、という場合
      • 穴をふさぎましょう (これに尽きる)
    • 今後も「そういう客いるよね〜」「あるある」と話題として消費したい場合
      • 穴をそのままにしておけばよさそう
  • 穴さえふさげば、落ちて悲しい気持ちになる人もいなくなる、対応に追われる人もいなくなる

    • これでいいのでは…?なんか見落としているかなあ
  • 利用者が判断を間違うってことは、デザインに改善の余地があるということ

    • …という発想は、C2C のアプリケーション開発に携わっていることに由来しそう
  • イタリア料理の従業員がパスタ2品注文の客を「侮辱」「ファミレスではない」と痛烈批判したのは正しいか?(東龍) - 個人 - Yahoo!ニュース

    • ぼくは別に「正しさ」を論じたいわけではないか…と思った
    • 日本でこのような飲食店と客とのミスマッチを少しでも減らすためには、飲食店から客、および、客から飲食店への理解を少しでも高める必要があると考えています。

      • ぼくは「理解」より「デザイン」に期待するスタンスだなあ
      • 理解ってやつが浸透するのに何年かかるんだろう
      • デザインなら今日にでも解決できる見込みがある