病院とユーザ体験 2019-01
#2019-01-31
2019年01月 は発熱して病院に行ったり、歯の現状確認のために歯医者さんに行ったり、身体のメンテナンスのために通院する機会がちょいちょいあったので、体験をメモしておく。
病院
- 受付のあとに行くことになる待合室みたいな場所、体調悪そうなゴホゴホ人間がたくさんいて厳しい
- もちろん、自分もそのうちのひとりである
- 病院に行くと体調が悪化する、という印象を持っちゃっているのが悲しいよね、健康のための場所なのに
歯医者
- ウェブの予約システムから予約してみた
- とにかく電話を回避できるなら回避したい
- 予約完了後に時間帯を変更したくなって、それはウェブからできなくてメールでのやりとりになった
- ウェブから操作させてくれよ〜と思わなくもなかったけど、メールだったので電話せずに済んでハッピー
- ウェブの「予約一覧」の画面には時間帯変更が反映されていなくてやばい
- この時点で、もうウェブの画面にアクセスすることはないな〜って思った
- ウェブから予約するときに「こういうことをお願いしたいです」って書いたのに、歯医者に行ったらぜんぶ口頭で聞かれたので「ぼくが入力した分はどうなった?」と思った
- 新しい人間が出てくるたびに同じことを質問してくるから「カルテは?」となった
- 全部で 4 回くらい「麻酔のあとに具合悪くなったことありますか?」って聞かれた
- 歯医者と、そのあとに行く薬局で、同じ情報を繰り返し書かされて気持ちになった
- 診察券には QR コードがついていて、受付や会計のときはピッとやるだけでいろいろが済んで便利
お医者さん、受付の人々、薬局の人々
- 人間のみなさんは丁寧に対応してくれて特に不満や違和感を感じたところはなかった
- ぼくの身体を改善してくれてありがとうございます